かみさまのふねneo

Date : 2008年02月20日

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ついでに

水無月作品に対する文章を上げたついでに
最近のこのブログと検索サイト(主にGoogle)と水無月すう作品の関係

◆「私の救世主さま」で画像検索すると
まずスクエニ
二番目に作者サイト
三番目にamazonが出て

四番目に、ここの右下にあるアフェリエイト画像が引っかかる

◆「水無月すう」で検索したら「Night Keeper 水無月すう」という関連検索が出てきたので
嬉々としてクリックしたら、5番目に私が大昔に回答した「100の質問」が引っかかった
恐る恐る読み直したらなんか危なくて青臭いことばかり書いていたので、慌てて改訂
……「危なさ」で言ったら、改訂前を大いに上回る水準に到達した気がしないでもない

◆アクセス解析を見ると
「私の救世主さま 画像」とか「私の救世主さま 夢小説」とかで検索して来ている人が、毎月何人かいる
しかし生憎このサイトにオリジナル画像は置いていないし
「夢小説」などという聞きなれないジャンルの文章も存在しません
申し訳ない

こんな本当に何もないブログが上位に引っかかるほど水無月すうファンって少ないのかなぁ、と
これまた少し複雑な気分


それと、これは水無月作品とは関係ないけれど
アクセス解析といえば、これまた毎月何人かいるのが
ワンピースのナミで検索して来ている人

……良いですか? 一度しか言わないから間違えないように

私の嫁は「牧場物語 ワンダフルライフ」のナミさんであって
ワンピースは全く関係ありません
OK?
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モヤモヤとした抵抗感

http://www.senakablog.com/archives/2008/02/seven_ocean.html

(↓2/28追加)
http://anicomi.blog.shinobi.jp/Entry/73/

いやね
商業デビュー作に衝撃を受けて以来のファンとしては、水無月先生がこういう風に取り上げられるのは嬉しいことなんですよ

「私の救世主さま」で有名な」とか書かれると
そうか、有名なのか ていうかあの作品そんなに知名度あったのか
と、(僭越ながら)まるで我が事のようにこそばゆい気分に浸ってしまうわけなのですが

しかし、あまりエロスの部分ばかりを強調されたり、際どさばかりを前面に押し出したイロモノ的取り上げられ方をすると……

いや、別にエロスを否定したいわけじゃないのですよ?
ある意味でのエログロというかナンセンスというか バカさ加減というか
そういうものは確かにこの方の持ち味だと思いますし
確かに客観的に見て、水無月先生の作風はイロモノだと思うのですが

しかしなんと言うか、そればかりプッシュされるというのは、どうにも複雑な気分なのですよ

思うに
水無月漫画の構成要素というものには、エロスとか ぶっ飛んだギャグとか シリアスとギャグの入り混じった不条理さとか 中二病的設定とか ご都合主義的ストーリー展開とか そういうものが色々とあって
そしてそれらが、わけの分からない感じにごちゃまぜになって、カオスが生み出されているのですが

しかしそれらに包まれた中に(或いはそれらの一部として)
儚くて、切なくて、ちょっと歪んだ感じの「奇麗なもの」が確かに存在していて

水無月漫画の核はどこか どの部分が良いのか
最終的に、何処に惹かれているのか、という話になったら
やはりこの「奇麗なもの」を推し出してあげたい、と私は思うのです
(とは言っても、この「奇麗なもの」は決して単体では存在し得ないかと
あくまで「カオス」の中心、或いは一部として見え隠れすることによってその真価を発揮するのであり
単純に「綺麗」という観点だけで評価を下すならば、もっと優れた作品・作家はいくらでもあるのです
……尤も、こうした複雑な構造を鑑みた上で「キレイ」という価値判定するならば、
また話は違ってくるかもしれませんが)


まぁ、ようするに
そんな感じのごちゃごちゃとした感情を「水無月作品」に抱いているファンの一人からすると
この人の作品というものを単純に「エロス」という一言で片付けられてしまうことにモヤモヤとした抵抗感を感じてしまう、というだけのお話です

まぁ、最近の作風が所謂「萌エロギャグ」とでもいうべきものに定まりつつある以上、そうした判断を下されてしまうのは仕方のないことなのでしょうけどね


可愛い男の子とカッコいいお兄さんが大好きで、実は女性を描くのは苦手
連載に当たって女の子のデッサンを練習させられたー
などと作者サイトでぼやいていた頃が懐かしい
……と、古参ぶった懐古感に包まれてみる今日この頃

結局何を言いたいのか自分でもよく分かっておりませんが
とりあえず、ウェイン君は私の婿ね

受付嬢的な

プロフィール

  • Author:たかち
  • 酒と音楽と哲学
    そして黒を愛するバカ

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    ……takaching5@hotmail.com
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    ……takaching1

    サブブログ
    天笹船ちらしのうらmixi

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